|
先日、PS2ソフトで発売された「ミシガン」というゲームを買ってきてしまいました。 発売前からあらゆる意味で気になっていたこのゲーム… 売り文句を直訳すると 「カメラマンは君だ!エロか!?サスペンスか!?」 等と、変化球に見えるストレートな二択で物語が変わる。そんなゲームを 買って来てしまいました。 自分はこういう、きな臭いというかサイケな企画というか そんな物が大好きなので我慢出来なかったです… ろくに情報収集をしないでゲームを買ってしまうのは日常茶飯事。 御託は抜きでいざプレイ。 … 情報収集をしないでプレイしたのは前述しましたが… 想像を絶したストーリーでした。 おおっぴろげに内容を説明すると
・サスペンス部分 街が原型を止めていない、ベルセルクのガッツのお客様のような 化け物に襲われているのを激写。 ・エロ部分 転んでド派手な赤いパンツをM字開脚で見せるアナウンサーの お姉ちゃんを激写。(冒頭)
プレイ時間が多くなるほど、薄ら笑いを浮かべてしまうこのゲーム。 SAIRENというゲームをプレイしたときもこんな笑顔を浮かべてしまったなぁ… と、さほど昔でもない事を思い出し、またクソゲーコレクションが増えてしまった 事に涙する男が残暑に一人。 指示をしないと足元にいる虫(敵)も殺さないアナウンサーをみて男泣きしておりました。 …でもやっぱりこういうゲームはまた買ってしまうと思います…
BY 安威拓郎
|